奈良県内で抗議活動も 胡錦濤主席、唐招提寺など訪問

2008年05月10日

Posted by Love_China at 23:39Comments(0)TrackBack(0)
奈良県内で抗議活動も 胡錦濤主席、唐招提寺など訪問(MSN産経ニュース)

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 中国の胡錦濤国家主席は訪日最終日の10日、雨が降るなか奈良県を訪れ、遣隋使を派遣した聖徳太子ゆかりの法隆寺や、唐の僧侶、鑑真が開いた唐招提寺などを見てまわった。寺院にちなんだ日中交流の歴史の説明を聞いた胡主席は「やはり両国の人民は仲良く平和であればいいのですね」とひと言。唐招提寺では劉永清夫人と並んで、御廟に向かって厳かに拝礼。「唐時代の中国船の模型「友誼の舟」を寺に寄贈した。

 午後からは大阪・門真市の松下電器本社を見学。同日夕、専用機で大阪空港から日本を後にした。

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 胡錦濤主席の来県に合わせ、奈良県内でもチベット問題に関する反対派市民の抗議活動などがみられた。

 胡主席が訪れた奈良市の唐招提寺では、訪問に合わせて数十人が駐車場に集まり、チベットの旗を振るなどしながら「フリーチベット」などと訴えた。

 また、同市の十輪院(橋本純信住職)では午前11時から、チベットの仏教弾圧の犠牲者に対する追悼法要を営み、同寺の僧侶ら約10人が、本堂で読経した。
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上野にパンダ、半数以上が「反対」 都庁などに抗議相次ぐ

2008年05月10日

Posted by Love_China at 08:28Comments(0)TrackBack(0)
上野にパンダ、半数以上が「反対」 都庁などに抗議相次ぐ(MSN産経ニュース)

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 中国の胡錦涛国家主席が東京・上野動物園にジャイアントパンダ雌雄2頭の貸与を表明したことについて、東京都に119件の意見が寄せられ、半数以上が受け入れに反対する内容であることが9日、分かった。上野動物園にも約70件の抗議が寄せられているという。関係者によると、パンダは早ければ今秋にも“来日”の運びとなるが、1億円とも言われる高額な中国へのレンタル料や毒ギョーザ事件などでの不誠実な中国側の対応でパンダにも逆風が吹いている格好だ。日本にパンダがお目見えして36年目。今度ばかりは、列島を挙げての大歓迎とはいかないようだ。

 都によると、119件の意見は「リンリン」が死んだ翌日の1日から7日までに「都民の声」課に寄せられたもの。

 「平和の象徴」「子供たちに人気」と賛成意見はわずか7件(6%)で、「1億円のレンタル料は高い。税金の使い道としていかがなものか」「パンダに金をかけるなら福祉に回せ」など手厳しい反対意見が63件(53%)に上った。同課は「予想以上に受け入れ反対の意見が多かった。高額とみられる貸与料を問題視する意見が目立っているようだ」としている。

 受け入れ先となる上野動物園にも抗議が相次いでいる。今月に入り1日10件前後の電話やメールが来ており、職員は対応に忙殺される日々だ。教育普及課の井田素靖教育普及係長は「パンダ嫌いというより、中国を批判する内容が多い」。30分間も延々と電話で“説教”された職員もいた。  6日午後5時ごろには、女性職員がパンダ舎近くの立て看板のそばで不審な動きをしている男性を発見。男性が去った後、看板を確認したところ、「チベット人を虐殺する中国からのパンダ貸与に反対しましょう」と印字されたシールが張りつけられていた。
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「五輪」みつめるウイグル人 中国の弾圧に離散

2008年05月10日

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「五輪」みつめるウイグル人 中国の弾圧に離散(iza)

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 世界各地で騒動を巻き起こす北京五輪聖火の行方を、旧ソ連中央アジアで静かに見守る人々がいる。中国に新疆ウイグル自治区が設けられた1955年以降、漢人による弾圧から逃れてきたウイグル人だ。長年、ロシアの“裏庭”とみられてきたこの地だが、押し寄せる中国からのヒト、モノ、カネの奔流にウイグル人の生活も大きく変化している。一方で中国に対する警戒心を呼び起こされ、ジレンマにさいなまれているようだ。(ビシケク 遠藤良介)

 新疆からの大型トラックが次々と着き、荷役の男らが「道を開けろ」と叫んで荒々しく台車を押していく。キルギスの首都、ビシケクのマジナ市場には絨毯や布団、衣類など中国産の商品があふれ、にぎわっていた。ここで働く約2500人のうち、800人ほどが新疆からの出稼ぎ者という。こうした“中国市場”は中央アジア各国に多数あり、安価な商品で人々の生活を支えている。

 この大市場を2002年に開業したのはウイグル人のサリモフさん(51)。「両親は55年にキルギスに逃れてきた。ロシア語もキルギス語も知らなかったため、コルホーズ(集団農場)に入って生計を立てるしかなかった」と苦労を明かす。自身は5人の子供に恵まれて孫も4人おり、「もう3世代目、4世代目に入っている」。
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