チベット:支援者を狙うPCウイルス スパイ目的か(毎日jp)

中国製のセキュリティ対策ソフトも注意したほうがいいかも、日本語版でも過信しないほうが...

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 チベットで暴動が発生して以来、世界各国のチベット支援組織に、ウイルス付きのメールが大量に送りつけられていることが分かった。ウイルス対策ソフトなどを販売しているフィンランドのエフ・セキュアが21日(現地時間)、「支援活動をスパイするのが目的とみられる」と警告した。

 ある支援組織に届いたメールは、チベットの住民を支持する声明文を装っていた。PDF文書が添付されており、これを開くと「キーロガー」というタイプのウイルスに感染。被害者がキーボードで入力した文章が、すべて犯人側に通知され、つつ抜けになってしまう。

 メールは無差別にばらまかれたのではなく、この組織が狙い撃ちされたという。エフ・セキュアは「活動を監視するのが目的ではないか」とみている。ウイルスが情報を送っていたのは、中国にあるサーバー。米アドビのPDF閲覧ソフトにセキュリティ上の弱点があり、それを悪用していた。

 エフ・セキュアによると、ほかの支援組織にも、似たようなウイルス付きメールが、続々と届いている。メールの件名には「Support」(支援)「Solidarity」(連帯)「Protest」(抗議)といった単語が並び、もっともらしくなっていた。【南優人/Infostand】

【関連リンク】
エフ・セキュアの警告
http://www.f-secure.com/weblog/archives/00001406.html

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この記事へのコメント
中国系のフリーソフト
KINGSOFTは危険だと思って
AVGにして正解でした。

今後はチャイナバスターが
必要になりそうです。
Posted by チャイナフリー at 2008年03月26日 15:57
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