マラドーナ氏聖火リレー“ドタキャン”

2008年04月13日

Posted by Love_China at 13:21 │Comments( 1 )TrackBack( 0 )
マラドーナ氏聖火リレー“ドタキャン”(スポーツ報知)

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 世界各国で大荒れが続く北京五輪の聖火リレーが11日(日本時間12日)、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、警察官やボランティアら計5700人が厳重に警戒する中で行われた。暴力的な妨害やコース変更など混乱はなく、ほぼ予定通りに終了。しかし市中心部では中国政府のチベット問題への対処に抗議する集会が行われるなど、中国批判の根強さを裏付けた。

 リレーは予定より約15分遅れの午後2時半すぎに開始。第1走者はサッカーの英雄、マラドーナ氏の予定だったが、メキシコ滞在中で姿を見せずドタキャン。プロテニス選手ガブリエラ・サバチーニさんが最終走者を務めた。

 ランナー姿の警察官十数人が走者を囲み、その左右に隊列を組んだ警官数十人が警護し、警察車両などが先導。中国当局者とされ何かと物議を醸している「聖火防衛隊」の伴走者も警備の列に加わった。
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この記事へのコメント
聖火リレーも命がけですね。こんな聖火に誰がした、と言いたいですね。
Posted by としき at 2008年04月13日 18:44
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