ローマ法王が初訪米/チベット情勢も協議へ

2008年04月16日

Posted by Love_China at 10:14 │Comments( 0 )TrackBack( 0 )
ローマ法王が初訪米/チベット情勢も協議へ(四国新聞)

-------------------------------------------------------------------
 【ワシントン15日共同】ローマ法王ベネディクト16世は15日、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着、6日間にわたる米国訪問を開始した。2005年に法王の座に就いて以来、初の訪米。16日にブッシュ大統領とホワイトハウスで会談し、チベットの大規模衝突を踏まえて中国の人権状況などを話し合う見通し。

 通常の外国元首・首脳訪問の場合、大統領が同基地に出向くことはないが、過去の法王訪米は「法王が最初の一歩をしるす地点」(ペリーノ大統領報道官)で出迎えている。このため大統領とローラ夫人は同基地で法王を握手で歓迎、最大限の敬意を示した。

 ペリーノ報道官によると、16日の会談ではイスラム原理主義への対応や人権問題が中心議題。イラク情勢も話し合われる予定だが、法王庁(バチカン)は対イラク開戦に反対した経緯があり「あけすけな意見交換」(報道官)も見込まれる。
-------------------------------------------------------------------





この記事へのトラックバックURL

http://lovechina.ti-da.net/t2073025
認証文字を入力してください