早大と北京大が共同大学院/来春から双方で修士学位(四国新聞)

-------------------------------------------------------------------
 早稲田大(東京都新宿区)と中国の北京大は、双方が教員や施設などを提供し合って「環境・持続可能発展学」分野の共同大学院を設立することで合意し8日、都内で調印式を行った。

 日中両国の法制度の問題などもあり、設立時期は未定。準備段階として来年4月から、両大学大学院に環境資源経済学や中国環境論などの科目を設置し、留学などを通じて、両大学それぞれの修士学位が取得できる「ダブルディグリー制度」を導入する。

 また今年9月からは砂漠化対策や廃棄物問題などについて、共同研究も始めるという。

 調印式で早稲田大の白井克彦総長は「これからの地球、人類を担う課題に両大学で取り組んでいきたい」と抱負を述べ、北京大の許智宏学長も「さらなる貢献ができるよう努力する」とあいさつした。

 早稲田大と北京大は2003年12月、共同教育研究運営機構を設置して連携を強化。
-------------------------------------------------------------------

早大OBが胡錦濤招待に抗議 宮崎正弘
世界の笑い者にならぬよう早稲田OBこぞって反対! クライン孝子の日記




この記事へのトラックバックURL

http://lovechina.ti-da.net/t2113595
認証文字を入力してください