中国大地震と国家安全保障(軍事評論家=佐藤守のブログ日記)
やはり隠したいものがあるから受け入れを拒否していた?
阪神大震災の時、ある被災地の瓦礫(がれき)から、朝鮮工作員のものと見られる迫撃砲などの武器が発見されたという
やはり隠したいものがあるから受け入れを拒否していた?
いずれにせよ中国という軍事国家を支えている「核兵器」は、紛争を抱える少数民族が住む地帯に展開しているのだから、おいそれとチベットやウイグルを“解放”することはないのである。ところが今回の震源地は、これら[核戦力]の中心を直撃したことになりそうで、特に綿陽は震源地の真東約150Kmという地点にあたる。
報道によると、中国政府は[援助物資]は受け取るが、軍など他国の救援部隊の入国に難色を示しているといわれるが、若しそうだとしたら、サイクロン救援をかたくなに拒んでいる軍事政権のミャンマー同様、何らかの“軍事秘密”を抱えているからかもしれない。温家宝首相の行動が素早かったのが、これら核兵器にまつわる何らかの“異常事態”だったと思いたくはないが、毎年、甚大な“黄砂被害”にあっている日本としては、ソ連のチェルノブイリほどではないとしても、放射能などの2次被害に対する注意も怠ってはならないのではないか?新潟地震ではあれほど原子力発電所の被害に神経質になったお国柄なのだから・・・
阪神大震災の時、ある被災地の瓦礫(がれき)から、朝鮮工作員のものと見られる迫撃砲などの武器が発見されたという
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