中国産ウナギ偽装、205万匹 口止め料1千万円 大阪の業者
2008年06月26日
中国産ウナギ偽装、205万匹 口止め料1000万円 大阪の業者(MSN産経ニュース)
中共の同化作戦は既にここまできていたのか?日本人が中国人化している?
中共の同化作戦は既にここまできていたのか?日本人が中国人化している?
農林水産省は25日、水産物輸出入販売会社「魚秀」(大阪市)が中国産ウナギのかば焼き256トン(205万匹)を「愛知県三河一色産」と偽装表示して出荷していたと発表した。うち少なくとも49トン(39万匹)は水産大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「神港魚類」(神戸市)を通じて販売された。
魚秀の中谷彰宏社長は神港魚類の担当社員に、口止め目的とみられる現金1000万円を渡していたことも判明した。偽装は架空の会社を使う巧妙な手口で、農水省は2社に日本農林規格(JAS)法に基づく改善を指示。徳島県警は中谷社長から任意で事情聴取。兵庫県警も神港魚類の社員らから事情を聴いた。
魚秀は中国産ウナギ796トンのうち256トンを、愛知県に設立した架空会社を製造者とするラベルを張って出荷。神港魚類は関西以西の卸売業者に販売。大阪、兵庫などの小売店で売られた恐れがある。
一方、神港魚類幹部は、担当社員が5月下旬、中谷社長から神戸市の喫茶店で「お土産」として袋を渡されたことを明かした。家で現金と分かり、返そうとしたが中谷社長が応じなかったため、社内で保管しているという。この場には魚秀の親会社「徳島魚市場」の社員も同席。魚秀側は「(偽装の責任を)全部かぶってくれ」と担当社員に依頼したという。6月中旬には他の魚秀幹部が担当社員に「1億円出すから」と重ねて要請したという。
神港魚類幹部は「口止め料」と主張、魚秀側は「取引の謝礼」としている。
タグ :産地偽装
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