重慶爆撃「歴史忘れない」 被害者と戦没者遺族ら集会(47news:共同)

この人たちは、日中平和友好条約を千回ほど読んだほうがいいな。

 政治家の靖国神社参拝に反対する戦没者遺族らでつくる「平和遺族会全国連絡会」(東京)は5日、日中戦争中に起きた「重慶大爆撃」の中国人被害者を招き「日本軍による重慶爆撃と『靖国』を考える」と題した集会を開いた。

 参加した被害者は、日本政府に謝罪と賠償を求め2006年3月に東京地裁に提訴、係争中の☆華均さん(76)と、今月4日に21人の中国人とともに追加提訴した付先群さん(75)。☆さんは7日の口頭弁論で意見陳述する予定。

 1939年5月の空爆で両親を失った☆さんは「半世紀にわたり苦しんだ歴史は一生忘れない」と涙ながらに証言。付さんは41年7月、重慶近くの成都の空爆で重傷を負い5年間歩けなくなり、右耳の聴力を失ったという。

(注)☆は登の右に郊のツクリ




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